【釣り場情報】家族にも最適!金沢の大浜地区ふれあい広場ってどんなところ?【釣り方・周辺情報の紹介】

私は北陸三県の石川県に在住するアングラーで、現在は2児のパパです。

釣り歴は20年以上になり、主に金沢エリア~奥能登エリアで釣りをする機会が多いです。

嬉しい事に私の子ども達も釣りが好きなので定期的に一緒に楽しみますが、水辺の趣味や遊びになるため落水の危険性はもちろん、身近に釣れる魚にも危険がいっぱい潜んでいます。

また石川県は日本海に突出しているため潮の影響を大きく受け、釣りを楽しむエリアによっても海の表情や釣れる魚にも大きく変化します。

この記事は「これから釣りを始めたい!」「小さい子どもがいても安心して釣りができる場所を知りたい!」そのような釣り初心者にも分かりやすい紹介と解説、更には釣り方だけではなく危険性や注意点にも重点を置きます。

少しでも悩みの解決や参考になれば幸いです。

目次

開放期間は4月~10月

石川県の外浦は秋~冬の期間中は海が荒れやすく、場合によっては足場の高い堤防でも危険な場面があります。

そのため大浜地区ふれあい広場では4月~10月の期間だけ開放し、それ以外の時期は駐車場を含めた全てが利用ができませんので注意が必要です。

アクセス

住所は石川県金沢市で、のと里山海道の千鳥台入口から車で数分ほどに位置します。

この釣り場では約200mにわたって整備された堤防が伸びているため、どこからでも釣りを楽しむ事ができます。

ただ「アクセスが良好」や「多種多様な魚が釣れる」ので人気が高い堤防で、「おまつり」を回避するためにも一定の距離を開ける必要があります。

釣り用語「おまつり」とは

他の釣り人の仕掛けと自身の仕掛けが絡まる事を言います。

キャストの精度だけではなく、仕掛けが軽量すぎて潮に流されて絡まる事もあります。

釣り糸は非常に細いため一度絡まると解くのに時間がかかり、場合によってはトラブルの原因に繋がるので注意が必要です。

対策としては他の人と一定の距離を開けるのはもちろん、仕掛けが流されていると感じたらオモリを重くするのも効果的です。

くゆき

釣りは「どちらが最初に釣りを始めた」ではなく、お互いに注意を払って気持ちよく楽しめる気遣いが大切だよ!

駐車場やトイレ、周辺の情報

駐車場は約300mほどの非常に広い駐車場が完備されていますので、完全に埋まるような事はほとんどありません。

ただ非常に人気の釣り場のため、特に土日や祝日などは朝マズメから賑わいますので、駐車場の手前から長距離歩く場合がありますので注意が必要です。

また駐車場は奥行きがあっても幅は狭く、ファミリーカーやバンタイプの車はバックドアの開閉が非常に困難です。

残念ながら公衆トイレは完備されていません。
徒歩圏内にもないため注意が必要です。

くゆき

特に小さいお子さんと一緒に釣りをする場合は、トイレ問題はかなり重要視するポイントだよね!

また釣り場から車で15~20分ほどの距離に大型の釣具屋が2店舗あり、春~秋の期間中は休日と祝日はオールナイト営業をしていますので、事前に仕掛けやエサの準備をする必要がないのもポイントが高いです。

くゆき

釣具屋は仕掛けの購入だけじゃなく、時期に合ったおススメの仕掛けも親身になって教えてくれるよ!

釣り場所の情報

大浜地区ふれあい広場は大野地区釣り護岸の下流に位置するため、釣れる魚種に変化はありませんが、堤防の切れ目に位置するため魚の通り道になります。

そのため大野地区釣り護岸より安定した釣果を得られます。

大浜地区ふれあい広場は約200mほど解放されており、転落防止柵の内側でのみ釣りを楽しむ事ができます。

基本的には足元から水深があるポイントなので、キャストを必要としないサビキ釣りができるのも魅力の一つです。

もちろん「投げサビキ」や「ちょい投げ」で沖合を攻めるのも可能で、他にもルアーフィッシングで大物を狙うこともできます。

ただ非常に人の往来が激しい場所でもあり、キャストをする場合は後方の確認は必ず行う必要があります。

ファミリーフィッシングには、やっぱりアジとキスが人気!

ファミリーフィッシングでは「投げサビキやサビキでのアジ」「ちょい投げでのキス」が最も手軽でおススメな釣り方になります。

くゆき

「サビキのアジ」や「ちょい投げのキス」で使用するタックルの詳しい説明や紹介をしているよ!
これから釣りを始めたい方はチェックしてみてね!

アジが釣れるシーズンと仕掛け

水温が高くなるGW前後から徐々に活発に回遊が始まり、最も数釣りを楽しめるのが真夏の豆アジシーズンになります。

仕掛けは足元を狙うサビキ釣りが最もお手軽で適していて、季節やアジのサイズによって針のサイズを変更する必要があります。

針のサイズは小さいもので1号~大きいもので10号と幅が広く、「豆アジには1号~2号」「10~20㎝ほどのアジには4号~6号」で問題はありません。

ワンポイントアドバイス

基本的には小さい号数から始め、状況に合わせて徐々に大きくするのがセオリーになります。
例えば豆アジには7号の針だと大きすぎるため口に入りませんが、尺アジには2号の極小の針は入ります。
釣りに関しては「大は小を兼ねる」より「小は大を兼ねる」が正解になりますが、それでも魚のサイズに合わせた方が釣果が伸びるのは確かです。

キスが釣れるシーズンと仕掛け

海の女王と呼ばれるシロギスは主にサーフから狙いますが、底が砂地の大浜地区ふれあい広場でも釣れます。

本格的なシーズンは梅雨が入る前から始まりますが、4月でも釣れる事もあるため、大浜地区ふれあい広場ではオールシーズン狙うことが可能です。

仕掛けは「ちょい投げ」が一般的で、オモリは使用するロッドの適合ウェイトに変化があるため説明を省きますが、針のサイズは6号か7号が最も汎用性に優れています。

くゆき

ちょい投げについて深掘りした記事もあるよ!
参考にしてみてね!

ルアーフィッシングのターゲット

小型の回遊魚が釣れるポイントでは、それらを追って回遊や居つく中型魚も釣れます。

大浜地区ふれあい広場も例外はなく、シーバスやサゴシ、フクラギやタチウオなどが釣れます。

ルアーを選ぶポイント

足場がやや高い堤防のため、基本的には足元までしっかり泳ぐリップ付きミノーヘビーミノー、全てのレンジを探れるメタルジグや飛距離を稼げるメタルバイブがおススメです。

日中のデイゲームではナチュラルカラーやフラッシングカラーを軸に、曇り空やマズメなどのローライトではアピール力の高いゴールド系がおススメです。

ルアーのサイズは基本的には、ベイトとなるアジやキスのサイズに合わせるのがポイントになります。

そのため周辺で餌釣りをしている方がいる場合は、「何が釣れて」「どの程度のサイズなのか」しっかりと観察&ベイト主体の攻め方をすると釣果に繋がります。

またデイゲームではリトリーブスピードも重要になり、あまりにもスローにルアーを動かすと見切られるため、基本的にはやや早巻きで攻めるのがポイントになります。

釣り用語「リトリーブスピード」とは

リールのハンドルを巻くスピードの事を指し、ルアーフィッシングにおいて非常に重要な要素になります。
「スローリトリーブ」が最も遅く「ミディアムリトリーブ」が中間、「ファストリトリーブ」が最も早く巻く呼び方になります。
「スローリトリーブ」と一括りにいっても使用するリールのギア比によって、巻くスピードは更に変化があるので注意が必要です。

三大青物に入っているブリは出世魚で、その中でもフクラギが大浜地区ふれあい広場でも釣れる事があります。

ですが基本的に青物は淡水を嫌う魚なので「青物だけを狙うのではなく、ついでに釣れたらラッキー!」程度の釣りになるので注意して下さい。

ヘチ釣り(落とし込み)も面白い

フカセ釣りでチヌ(黒鯛)を狙うのも面白いですが、足元に餌を落としてチヌを釣る「ヘチ釣り」も面白いです。

ヘチ釣りに適したエリアは「足元から水深がある場所」「エサとなるカニなどが豊富な事」になり、そのどちらも大浜地区ふれあい広場はクリアしています。

更にチヌは淡水を好む魚で、大浜地区ふれあい広場は河口の下流に位置するのもポイントになります。

タックルと釣り方

ヘチ釣り自体はエギングロッドやシーバスロッドでも代用は可能ですが、チヌは力強いパワフルな魚のため、バッドにパワーのあるロッドの方がおススメです。

基本的な釣り方は堤防の側面に仕掛けを落とすため、「根ズレに弱いPEライン」より「根ズレに強いフロロやナイロン」の方がメインラインに適しています。

フロロやナイロンの方が優位なのは間違いありませんが、他のタックルを代用として使用する際はPEラインでも問題はありません。

ただ根ズレ対策として「PEラインを1号より太くする」などや「ショックリーダーはフロロを使う」などの対策が必須になります。

針はチヌ針の2号前後ほどで問題はなく、沈下スピードを調整するガン玉を打ち込んで完成です。

よりナチュラルに沈める場合はガン玉を使用しない場面もありますが、潮の状況によっては沈まない場合もあり、その対策としてガン玉は必ず準備する必要があります。

使用するエサ

基本的には現地調達が最も釣果を得られますが、大浜地区ふれあい広場で調達するのは非常に難しいです。

そのため代用品としてワームやオキアミの使用がおススメです。

マルキューから発売されているカニ型のワーム「パワークラブ」になります。
チヌだけではなく根魚も釣れるため、HITするまで何が釣れるかワクワク感もあります。
ただ吸い込み重視のため非常に柔らかく、外道のフグにターゲットにされると一瞬でボロボロになるため注意が必要です。

ヒロキューから発売されているオキアミ「生イキくん クリスタルハード」になります。
本来はフカセ釣りなどで使う刺し餌になりますが、チヌはオキアミも大好きなので良く釣れます。
私が一時期はまっていた釣り方は「撒き餌+ヘチ釣り」で、平たく言えばフカセ釣りのウキを使用しない釣り方です。
非常に簡単で安定して釣れるためおススメです。
またチヌだけではなく、オキアミを食べる様々な魚が釣れるのも魅力の一つです。

他にもこんな魚が釣れる事も

転落防止柵の内側でも、場所によってはテトラポットの隙間から根魚を狙うことができます。

このような隙間にはブラクリで狙う「穴釣り」がおススメで、釣れる根魚は主にカサゴやメバルなどになります。

根魚の豆知識

「釣り人が多い=サイズは小さい」「釣り人が多い=個体数が少ない」
その理由は根魚の成長速度にあり、1年間で数センチほどしか成長しません。
また堤防で釣れる根魚は泳ぎ回るより、住処のテトラポットで生活をしています。
そのため「釣りすぎは厳禁」「小ぶりは必ずリリース」するなど、根魚を理解して生体保護をする釣りをしましょう。

くゆき

持ち帰る個体数やサイズを自身のルールとして決めて、それ以上は必ずリリースするのも大切だよ。
例えば「15㎝以下はリリース!」や「持ち帰るのは2匹まで!」とか、アングラーの一人ひとりがルールを守ると個体数も徐々に増えていくよ!

注意事項と対策

キャリーワゴン(キャリーカート)は邪魔になる事も

大浜地区ふれあい広場では「駐車場エリア」「徒歩エリア」「堤防エリア」の3つのエリアに分かれています。

そのため小さいお子さんがいる家庭では、真っ先にキャリーワゴンでの移動が思い浮かぶと思います。

ですが大浜地区ふれあい広場では、「徒歩エリア」から「堤防エリア」の境目に上り下りする階段が設置されており、不用意にキャリーワゴンを持ち込むと大変な事になります。

必要以上の物は持ち込まないようにし、移動しやすい軽装備での釣行がおススメです。

イソヌカカ

堤防やテトラポット付近に生息し、冬以外の春~秋にかけて活発に行動します。

大きさはコバエほどのサイズで、蚊と同じように血を吸う吸血動物になりますが、痒みは腫れは比較にならないほど強力なのが特徴になります。

私も足や腕に数十か所ほど刺された経験がありますが、完治するまでは夜も眠れないほどの痒みに襲われました。

対策としては虫よけスプレーだけではなく、長袖長ズボンで極力肌の露出を控える必要があります。

特に肌を露出しやすい夏はイソヌカカや熱中症対策として、ラッシュガードや長袖タイプの冷感インナーがおススメです。

ライフジャケット

堤防や漁港ではライフジャケットを必ず着用する必要があり、「泳げるから大丈夫」「誰も着ていないから恥ずかしい」などの理由は非常に危険で、常に最悪の事態を想定する事が大切になります。

衣服を着用した状態で落水すると、衣類が海水を吸うので想像以上に重たくなるだけではなく、着衣水泳は誰でも簡単にできません。

それだけではなく堤防や漁港は足場が高いので這い上がるのは困難で、更に船を出し入れするスロープは船着き場付近がメインです。

そのため救援を待つにしても自力でスロープを目指すにしても、ライフジャケットは非常に大切な救命具になります。

今回の大浜地区ふれあい広場にはスロープはなく、仮に落水した時は「救援を待つか」「テトラポットから這い上がる」方法しかありません。

くゆき

ライフジャケットを着用時の生存率は、未着用時の2~3倍ほど上がるってデータもあるよ!
逆に未着用時の生存率はかなり低いから、必ず着用しましょう!

桜マークとCSマーク

ライフジャケットには厳しい検査を通過した時にマークが付けられ、それらは「信頼と安心の目安」になります。

どちらも名誉のあるマークで間違いはありませんが、使用する場面で違いがあります。

簡単に説明すると「桜マークは船舶向け」「CSマークはレジャー向け」になります。

そのためライフジャケットを検討中の方で、いつかは遊漁船に乗ってオフショアも視野に入れている場合は、桜マークの中でもType Aがおススメです。

Type Aは全ての航行区域で使用が可能で、CSマークは遊漁船の適応外になるので注意が必要です。

釣り人のマナーやモラルについて

社会に出た時にマナーやモラルを求められるのと同じで、釣りにもマナーとモラルを求められる場面は多々あります。

例えば堤防や漁港は漁業者の職場であり、私たち釣り人は職場で遊ばせてもらっている立場になります。

そのため「ゴミは必ず持ち帰る」「船が通過する時は仕掛けを回収する」「船のロープ付近で釣りはしない」などが堤防や漁港でのマナーになります。

「ゴミは必ず持ち帰る」

上記でも説明しましたが、堤防や漁港は漁業者の職場です。
自身が働く職場や家の敷地内にゴミを放置されたら嫌ですよね?
それと同じように、釣り人が捨てたゴミは漁業者が回収と処分をする羽目になります。
そのようにマナーの悪い釣り人が増えると、最終的には漁港内での釣りが禁止になりますので、必ずゴミは持ち帰りましょう。

「船が通過する時は仕掛けを回収する」

船外機にラインや仕掛けが絡まると船外機の故障だけではなく、船の所有者が怪我をする場合もあります。
そのような事がないように漁港内を船が通過する時は迅速に仕掛けを回収し、完全に通り過ぎるまでキャストしないようにしましょう。

「船のロープ付近で釣りはしない」

漁港には漁を終えた船が係留しています。
そのような船は係留ロープで固定されていますが、そのようなロープの付近での釣りは控えましょう。
ロープに仕掛けが引っ掛かると、フックの返しによって回収は非常に難しいです。
その状態でラインをカットすると、船の所有者がフックにより怪我をする恐れがあります。

上記は主に漁業者に対しての守るべきマナーやモラルですが、それとは別に釣り人にもマナーやモラルがあります。

例えば「釣り人同士は一定の距離を開ける」「小さい魚はリリースする」「早朝や夜間は周囲に迷惑にならないように静かにする」などがあります。

それらを守る事によって漁業者だけではなく、周辺に住む方や釣り人同士とのトラブルを回避し、お互いに気持ちの良い釣りを心がけましょう。

その他にも

堤防や漁港から釣れる魚には毒を持っている個体も少なくはなく、有名な魚だとオニオコゼやゴンズイになります。

特に釣り初心者の方は釣れた魚、特に名前も知らない魚を不用意に触るのは非常に危険です。

そのためフィッシュグリップや針外しを必ず準備しましょう。

くゆき

100均にもフィッシュグリップや針外しが安価で売られているから、決して高い買い物じゃないよ!

大浜地区ふれあい広場であると便利なグッズ

ランディングネット

ルアーフィッシングでシーバスや青物などの中型~大型魚を狙う場合は、必ずランディングネットが必要になります。

大浜地区ふれあい広場も例外ではなく、高波対策としてそれなりに高く設計されています。

そのような場所で中型魚を引き抜く行為は、ロッドだけではなくリールにも負荷がかかるため故障や破損のリスクを高める要因です。

必ず準備をしましょう。

ロッドホルダーやロッドスタンド

「エサの付け替え」や「ルアーの変更」をする時に便利なのがロッドホルダーです。

その中でも「タックルボックス×ロッドホルダー」が最も利便性に優れていて、商品によっては椅子としても活用できるタックルボックスもありますので、そのようなタックルボックスがあると便利でおススメです。

転落防止柵に立てかける方法もありますが、簡単に倒れてロッドやリール、更には仕掛けにダメージが加わりますのでおススメはできません。

ワンポイントアドバイス

転落防止柵に「大型の洗濯ばさみ」や「スプリングクランプ」を2つセットし、その間にロッドを立てかけると簡易的なズレ防止対策になります。
「タックルボックス×ロッドホルダー」より低コストなので、タックルボックスが不要な方にはおススメです。

くゆき

転落防止柵は「国土交通省」「都道府県」「市町村」などの所有物だから、傷や破損は絶対にダメだよ!
洗濯ばさみやスプリングクランプを使う時は、布を噛ませたりクッション性のある商品を選びましょう!

まとめ

利用できる期間は4月~10月と非常に短いですが、期間内は魚にとっても過ごしやすい時期のため様々な魚と出会えるチャンスがあります。

ただ「駐車場から釣り場まで遠い」「徒歩圏内にトイレがない」この2つは非常にマイナスポイントで、特に小さいお子さんがいる家庭では長時間の釣行はおススメできません。

「疲れて抱っこを求める小学生未満のお子さん」「子どものトイレに不安が残る場合」そのような時は「大浜地区ふれあい広場」より少し上流にある「大野地区釣り護岸」がおススメです。

項目評価
アクセスや周辺情報
子どもの安全性
釣りやすさ
総合評価

堤防までの距離を考えると「アクセスや周辺情報」は低評価になります。

ただキャストを必要としないサビキ釣りが可能なため「釣りやすさ」の項目と、転落防止柵があるため「子どもの安全性」に関しては高評価になります。

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この記事を書いた人

石川県在住の二児の父。
釣り歴は20年以上で、石川県と富山県の海釣りを中心に活動しております。
ショアからのルアーフィッシング、2馬力ゴムボードでのオフショアについて情報発信をしたいと思います。
少しでも役に立つ情報があれば幸いです。

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