【2025 9/28】志賀町の外浦で2馬力ゴムボート【釣果報告】

本日は2馬力ゴムボートでの釣果報告になります。

潮見表
満潮【04:31/00:00】
干潮【12:48】
(小潮)
波【0.5m】
風【2~3m】

寝坊したため遅めの7時に出航。

このエリアは2馬力ボートで20~30分ほどの位置に馬の背があり、底質も岩礁地帯が混ざります。
そのため青物の回遊が盛んな場所で、馬の背付近ではフクラギ~ガンド、ヒラマサが良く回遊してくるエリアになります。

釣り用語

馬の背とは名前の由来になっている「馬の背中」に似た盛り上がりが海底に伸びている事を言います。
サーフでは主に砂の盛り上がりを指しますが、地磯やオフショアでは底質が硬質な土や岩になります。
このような場所では主に小魚の回遊ルートになっている事が多く、更には小魚を追って青物も集まるため、釣果を上げる高ポイントとなります。

オフショアで馬の背を見つけるには魚探、もしくは波の高さで判断する必要があります。
例えば「水深が30m付近の場所なのに、その箇所だけ水深が20mほどになった」「他の場所は波がないのに、ここだけ極端に波が高い」などで判断が可能です。

馬の背付近では魚探がひっきりなしに魚の反応を示すものの、ブレイクラインの影響で波が高くなり、体感で1mほどの波がコンスタントに流れる状況でした。

ゴムボートなので波をダイレクトに感じ、寝不足ということもあり「船酔い」がチラつく始末。

ただ馬の背以外の場所は波が穏やかな反面、全くと言っていいほど魚探の反応もなかったため、船酔い覚悟で馬の背で挑戦しました。

やはり小一時間ほどで船酔いにより撃沈……。

くゆき

船酔いはその日の体調や前日の行動に大きく左右されるよ!
前日に脂っこい食事やアルコールを飲む、寝不足も酔いやすくなるから、酔い止めの薬を服用しても効果が弱まるから注意が必要だよ!

今回の船酔いの原因は「脂っこい食事」「寝不足」が原因……。

釣果は根魚はポンポンとよく釣れましたが、残念ながら本命の青物はゲットならず……。

それでも小魚の回遊が非常に盛んだったので、船酔いをしなければ青物のチャンスもあったかもしれませんね。

ちなみに根魚は20~25㎝と小ぶりのためリリースしました。

お土産が全くないのも味気ないので、たまたまエギがタックルボックスに入っていたためサーフエギングを挑戦。

水深は1~2mとシャローエリアになりますが、ただ巻きとハイテンポのアクションを織り交ぜアピール、後は海藻の切れ目でステイ&軽いしゃくりで疲れたエビを演出すると1投目でHIT!

サイズは18㎝ほどと小ぶりですが、1杯だけお持ち帰りで納竿。

ワンポイントアドバイス

シャローエリアでサーフエギングを楽しむ場合は、必ずしもシャローやスーパーシャローのエギを準備する必要はありません。
キャストした直後に「ただ巻き」で表層~中層(海藻の上)を泳がせると、目の良いアオリイカはしっかりと見つけて追ってくれます。
リトリーブスピードは特に決まりはなく高速や超高速でも問題はなく、ボトムの海藻に根がかりさえしなければ問題はありません。
ただ「どこで食わせたいか」この点だけは非常に重要で、今回のように海藻の切れ目でステイだけではなく、シーバスのように「ただ巻きの中に食わせの間を作る」事も非常に有効な手段になります。

タックルデータ

ロッド【シマノ セフィアBB S809MH】
リール【ダイワ フリームス3000】
ライン【シマノ タナトル4 0.8号】

リーダー【ダイワ フロロショックリーダーX 20lb】
ルアー【ヤマリア エギ王K3.5号】
ルアー【ジャンプライズ ぶっ飛びスプーン 30g】

ロッド【ダイワ ソルティガLJ EX 62HB-S】
リール【ダイワ ソルティガ300】
ライン【シマノ タナトル8 2号】
リーダー【XBRAID FC ABSORBER 41lb】
ルアー【ダイワ TGベイト 60g】


ロッド【ダイワ 紅牙EX N66ULB THRILL GAME】
リール【ダイワ ソルティガIC 100P-DH】
ライン【シマノ タナトル8 2号】
リーダー【XBRAID FC ABSORBER 41lb】
ルアー【ダイワ 紅牙 ブレードブレーカー玉神 60g】

この記事を書いた人

石川県在住の二児の父。
釣り歴は20年以上で、石川県と富山県の海釣りを中心に活動しております。
ショアからのルアーフィッシング、2馬力ゴムボードでのオフショアについて情報発信をしたいと思います。
少しでも役に立つ情報があれば幸いです。

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