本日は2馬力ゴムボートでの釣果報告になります。
潮見表
満潮【04:31/00:00】
干潮【12:48】
(小潮)
波【0.5m】
風【2~3m】
寝坊したため遅めの7時に出航。
このエリアは2馬力ボートで20~30分ほどの位置に馬の背があり、底質も岩礁地帯が混ざります。
そのため青物の回遊が盛んな場所で、馬の背付近ではフクラギ~ガンド、ヒラマサが良く回遊してくるエリアになります。
馬の背付近では魚探がひっきりなしに魚の反応を示すものの、ブレイクラインの影響で波が高くなり、体感で1mほどの波がコンスタントに流れる状況でした。
ゴムボートなので波をダイレクトに感じ、寝不足ということもあり「船酔い」がチラつく始末。
ただ馬の背以外の場所は波が穏やかな反面、全くと言っていいほど魚探の反応もなかったため、船酔い覚悟で馬の背で挑戦しました。
やはり小一時間ほどで船酔いにより撃沈……。
くゆき船酔いはその日の体調や前日の行動に大きく左右されるよ!
前日に脂っこい食事やアルコールを飲む、寝不足も酔いやすくなるから、酔い止めの薬を服用しても効果が弱まるから注意が必要だよ!
今回の船酔いの原因は「脂っこい食事」「寝不足」が原因……。
釣果は根魚はポンポンとよく釣れましたが、残念ながら本命の青物はゲットならず……。






それでも小魚の回遊が非常に盛んだったので、船酔いをしなければ青物のチャンスもあったかもしれませんね。
ちなみに根魚は20~25㎝と小ぶりのためリリースしました。
お土産が全くないのも味気ないので、たまたまエギがタックルボックスに入っていたためサーフエギングを挑戦。




水深は1~2mとシャローエリアになりますが、ただ巻きとハイテンポのアクションを織り交ぜアピール、後は海藻の切れ目でステイ&軽いしゃくりで疲れたエビを演出すると1投目でHIT!
サイズは18㎝ほどと小ぶりですが、1杯だけお持ち帰りで納竿。
ワンポイントアドバイス
シャローエリアでサーフエギングを楽しむ場合は、必ずしもシャローやスーパーシャローのエギを準備する必要はありません。
キャストした直後に「ただ巻き」で表層~中層(海藻の上)を泳がせると、目の良いアオリイカはしっかりと見つけて追ってくれます。
リトリーブスピードは特に決まりはなく高速や超高速でも問題はなく、ボトムの海藻に根がかりさえしなければ問題はありません。
ただ「どこで食わせたいか」この点だけは非常に重要で、今回のように海藻の切れ目でステイだけではなく、シーバスのように「ただ巻きの中に食わせの間を作る」事も非常に有効な手段になります。
タックルデータ
ロッド【シマノ セフィアBB S809MH】
リール【ダイワ フリームス3000】
ライン【シマノ タナトル4 0.8号】
リーダー【ダイワ フロロショックリーダーX 20lb】
ルアー【ヤマリア エギ王K3.5号】
ルアー【ジャンプライズ ぶっ飛びスプーン 30g】
ロッド【ダイワ ソルティガLJ EX 62HB-S】
リール【ダイワ ソルティガ300】
ライン【シマノ タナトル8 2号】
リーダー【XBRAID FC ABSORBER 41lb】
ルアー【ダイワ TGベイト 60g】
ロッド【ダイワ 紅牙EX N66ULB THRILL GAME】
リール【ダイワ ソルティガIC 100P-DH】
ライン【シマノ タナトル8 2号】
リーダー【XBRAID FC ABSORBER 41lb】
ルアー【ダイワ 紅牙 ブレードブレーカー玉神 60g】


