本日は2馬力ゴムボートでの釣果報告になります。
潮見表
満潮【5:10/18:08】
干潮【11:47/23:40】
(中潮)
波【0.2m】
風【2~3m】
5時半に出航。
初場所だった事もあり、とりあえずは近場の潮目から攻めて、徐々に沖の方に移動する作戦です。
潮目付近は砂浜から数分の距離で、水深は10mのシャローエリア。
私が使用している魚探はホンデックス「PS-611CNⅡ Deep」の底質判別機能によると、硬さが1なので砂地になります。
底付近で魚の反応があるため、コアマン「VJ-16」をバーチカルに使用しました。
アクションは元気いっぱいキビキビ系ではなく、ふわっと優しく弱ったベイトを演出するためにスローに展開すると、1投目でHIT!

40㎝オーバーの立派なキジハタでした。
使用したロッドがエギングロッドだったため、ナイスな引きを楽しませてくれました。
その後も徐々に流されながら潮目付近を攻めて、水深10~20m付近で3匹のキジハタを追加。
合計4匹のキジハタを潮目で釣りましたが、どれもコアマン「VJ-16」をバーチカルに使用し、スローな展開で釣ったので本日のキジハタには非常にマッチしたHITパターンでした。
潮目も徐々に薄れ、魚探の反応も悪くなったため本命の青物を求めて沖に大移動。
ボートを走らせて20分ほどで水深が50m付近、底質判別機能では1なので砂地。
青物は砂地よりも岩礁地帯を好むため、本格的に狙うには底質判別機能が5以上の場所が好ましいです。
ただ探しても探しても底質判別機能は常に1なので、過度な期待は捨てて回遊してきたらラッキー程度でスタート。
魚探の反応からアジが非常に回遊しており、ひっきりなしに魚探が反応を示していましたが、残念ながらジグサビキなどの仕掛けを準備していなかったため釣る事はできませんでした。
私が使用しているジグはショートジグがほとんどで、セミロングも忍ばせてはいますが、ハッキリ言って使用頻度はあまりありません。
ショートジグの中でもコスパに優れたシマノ「オシア フォールショット」を好んで愛用しており、引きの軽さとフォールスピードの速さが特徴となります。

ただ今回はフォールショットでは全く反応がないため、タングステンジグのダイワ「TGベイト」に変更。
TGベイトは「もはやエサ!」と言われるほど良く釣れますが、知っての通り値段が非常に高価なため最後の切り札として私も愛用しています。
メタルジグを交換した直後にHITするも、釣れたのは小鯛(カスゴ・チャリコ)でした。
その後も2時間ほど粘りましたが、釣れるのはカマスやヒラマサの稚魚(写真は撮り忘れました)なので、今回は青物の回遊が無かったと諦めて納竿。

本日のお持ち帰りはキジハタ40㎝前後が3匹と小ぶりの25㎝が1匹と、初場所にしてはまぁまぁな釣果でした。
ただ本命の青物は釣れなかったので、次回は青物が好む岩礁地帯を探ってエリアを大きく変更したいと思います。
今回は外浦が荒れていたため内浦に行きましたが、やはり内浦より外浦の方が魚と出会えるチャンスは圧倒的に高いので、次は外浦から青物を狙いたいと思います。

キジハタは煮つけにして美味しくいただきました。
根魚全般に言えますが、個人的には煮つけが最も美味しくいただけると思いますので、釣れた際はぜひ煮つけに挑戦してみて下さいおススメです!
タックルデータ
ロッド【シマノ セフィアBB S809MH】
リール【ダイワ フリームス3000】
ライン【シマノ タナトル4 0.8号】
リーダー【ダイワ フロロショックリーダーX 20lb】
ルアー【コアマン VJ-16 ゴールドヘッド アカキン】
ロッド【ダイワ ソルティガLJ EX 62HB-S】
リール【ダイワ ソルティガ300】
ライン【シマノ タナトル8 2号】
リーダー【XBRAID FC ABSORBER 41lb】
ルアー【ダイワ TGベイト 60g~80g】
ロッド【ダイワ 紅牙EX N66ULB THRILL GAME】
リール【ダイワ ソルティガIC 100P-DH】
ライン【シマノ タナトル8 2号】
リーダー【XBRAID FC ABSORBER 41lb】
ルアー【ダイワ 紅牙 ブレードブレーカー玉神 60g~80g】
