【2025 11/29】羽咋市 滝港 ライトゲーム【釣果報告】

本日は羽咋市滝町にある滝港にお邪魔し、夜のライトゲームに挑戦をしてきました。

磯でのメバリングはスリリングなところが割と好きなので度々楽しみますが、堤防でのアジングは私にとって未知な事が多すぎて苦手な部類に入ります。

その未知を少しずつ解決・理解するため、現在はアジングを頑張っています。

潮見表

満潮【09:10/22:50】
干潮【04:18/15:52】

長潮

波【0.7m】湾内【波無し】
風【3~4m】

船着き場には街灯が設置してあるため深夜でも比較的に明るく、常夜灯により明暗がハッキリと出るためポイントを絞り込みやすく、ライトが不要なほど明るい漁港になります。

ただ湾内のため非常に濁りやすいため、それに見合ったワームのセレクトが釣果のカギに繋がります。

「ナチュラルカラー」→「クリアカラー」→「チャート系」→「グローorケイムラ」
最初からハイアピールカラーではなく徐々にアピールを上げて、本日のヒットカラーを探るのがおススメです。

また濁りのないクリアな日は常夜灯でプランクトンを捕食する小魚、主にサヨリの稚魚をよく見かけます。

その小魚を捕食するために集まったシーバスやチヌが、壁際や足元を回遊している姿を高確率で見ます。

ただ「釣り人から見える=魚からも見える」ため、警戒心やスレから釣るのは難易度がやや高めとなります。

そして本日は波が0.7mとライトゲームをするには波が高いため、堤防は諦めて22時に船着き場での挑戦となります。

恥ずかしながらライトゲームは苦手なのと滝港で坊主が続いたため、恥を忍んでオキアミをセットして挑戦しました。

ワームはマッチすれば非常に強いですが、とりあえず魚の安否を知るには不向きな面もあります。

それに比べてオキアミは魚がいれば釣れるため、リサーチをするには非常に手っ取り早く合理的な釣り方になります。

そして開始1投目で釣れたのがハゼでした。

サイズは20㎝オーバーと立派な個体でしたが、私が求めているのはアジだったためリリース。

その後もキャストするもショートバイトが続き、非常にもどかしい時間が続きました。

色々と試行錯誤の末に釣れたのはサイズダウンしたハゼでした……。

ここで寒さで手の感覚がなくなってきたので深夜0時に納竿。

本日はジグ単とフロートでアジを探りましたが、残念ながら本日も出会うことはできませんでした。

スクロールできます
タックルデータ
ジグ単フロート
ロッド【天龍 ルナキア LK532S-ULS
リール【シマノ 22ステラ 1000SSPG】
ライン【シガー シガーR18(フロロリミテッド) 2lb】
ジグヘッド【ティクト アジスタ S 0.4g】
ロッド【ダイワ シルバーウルフ MX 77ML】
リール【ダイワ 17セオリー 2508PE-DH】
ライン【シマノ BBブレイド 0.6号】

フロート【ジャングルジム 飛バッシュ! Lサイズ(Fモデル)】
リーダー【サンライン ソルトウォータースペシャル・エギリーダーBS 1.75号(1ヒロ)】
ジグヘッド【ティクト アジスタ S 0.4g】

この記事を書いた人

石川県在住の二児の父。
釣り歴は20年以上で、石川県と富山県の海釣りを中心に活動しております。
ショアからのルアーフィッシング、2馬力ゴムボードでのオフショアについて情報発信をしたいと思います。
少しでも役に立つ情報があれば幸いです。

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