【あったかポカポカ】真冬の釣りも快適に!服装の選び方とおススメアイテム!【特集】

どれだけ釣りが好きでも真冬の釣りって辛いですよね。
私が住む北陸三県も秋の終盤から徐々に海が荒れ始め、気温も氷点下になる日も珍しくはありません。
それに加えて風も強まるので、気温以上の寒さを感じます。

「それでも釣りに行きたい!」
真冬でも快適に釣りができる服装の選び方と、実際に使用しているアイテムを紹介したいと思います。

目次

肌着・インナーの選び方

アウターの性能に暖かさは大きく左右されますが、暖かさの効果を高めるためにインナーからこだわるとより違いがハッキリしますので、適切な服装の選択は快適な釣りの始まりです。

有名なところだと「ユニクロのヒートテックシリーズ」「ワークマンのシン・ホッとするシリーズ」「しまむらのファイバーヒートシリーズ」「モンベルのスーパーメリノウールシリーズ」「無印良品のあったか綿シリーズ」などが挙げられます。

その中でもコスパに優れた「ユニクロのヒートテックシリーズ」「ワークマンのシン・ホッとするシリーズ」「しまむらのファイバーヒートシリーズ」がおススメです。

ユニクロ ヒートテックシリーズ

「ヒートテック」
温度管理された室内や肌寒い日におススメの基本となるモデルになります。

「極暖ヒートテック」
基本モデルの約1.5倍ほど暖かく、真冬でも天気の良いデイゲームや気温がやや高いナイトゲームにおススメ。
敏感肌の方や着心地重視の方には、極暖にだけラインナップされているカシミヤブレンドがおススメ。

「超極暖ヒートテック」
基本モデルの約2.25倍ほど暖かく、シリーズで最も暖かいモデルになります。
真冬のどのシーン(デイゲーム、ナイトゲーム)にも合うため、どのシリーズかで迷ったのなら超極暖が最もおススメ。

ヒートテックシリーズの価格表

シリーズ定価価格セール価格
ヒートテック1,290円990円
極暖ヒートテックコットン2,290円1,490円
極暖ヒートテックカシミヤ2,290円1,990円
超極暖ヒートテック2,990円1,990円

定価価格は2026年1月現在になり、値上げの可能性もあります。またセール価格はあくまで参考になります。

くゆき

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ヒートテックシリーズは他の服との組み合わせによって、静電気が起こりやすい商品です。
そのため乾燥肌の方や静電気が苦手な方は、服の組み合わせや静電気の対策をする必要があります。

ワークマン シン・ホッとするシリーズ

「シン・ホッとするインナー(長袖・半袖)」
温度管理された室内や肌寒い日におススメの基本となるモデルになります。
この手のタイプには珍しい半袖がラインナップされており、長袖や厚手を苦手とする方にもおススメ。

「シン・ホッとするインナー 強ホット」
基本モデルの保温性が1.7倍で吸湿発熱性2.2倍と、シリーズでは中間のモデルになります。
天気の良いデイゲームや気温がやや高いナイトゲームにおススメ。
また基本モデルと定価が同じと、コストパフォーマンスが非常に優れているのも高ポイント。

「シン・ホッとするインナー 極ホット」
シリーズで最も暖かいモデルになります。
真冬のどのシーン(デイゲーム、ナイトゲーム)にも合うため、どのシリーズかで迷ったのなら極ホットが最もおススメ。

ワークマン シン・ホッとするシリーズの価格表

シリーズ定価価格
シン・ホッとするインナー(長袖・半袖)980円
シン・ホッとするインナー 強ホット980円
シン・ホッとするインナー 極ホット1,500円

定価価格は2026年1月現在になり、値上げの可能性もあります。

くゆき

ワークマンのインナーはタイトな作りが多いから、基本的にはワンサイズ大きめがおススメだよ!
いつもと同じだと圧迫感を感じるから注意してね!

どのシリーズにも静電気を軽減する加工が施されているため、静電気が苦手なや乾燥肌の方におススメのアイテムになります。
また極ホットはトレーナー見え仕様になっているため、重ね着(レイヤード)が苦手な方にも魅力です。

しまむら ファイバーヒートシリーズ

「ファイバーヒート(丸首・Vネック)」
温度管理された室内や肌寒い日におススメの基本となるモデルになります。
丸首とVネックの2種類があるため、アウトドア以外にもビジネスシーンにも使えます。

「ファイバーヒート 2倍あたたかい(丸首・Vネック)」
基本モデルより2倍あたたかいため、天気の良いデイゲームや肌寒い春や秋のナイトゲームにおススメの中間モデル。

「ファイバーヒート 3倍あたたかい(丸首・Vネック)」
シリーズで最も暖かいモデルで、基本モデルより3倍あたたかいです。
そのため真冬のどのシーン(デイゲーム、ナイトゲーム)にも合うため、どのシリーズかで迷ったのなら3倍あたたかいが最もおススメ。

ファイバーヒートシリーズの価格表

シリーズ定価価格
ファイバーヒート980円(税別)
ファイバーヒート 2倍あたたかい1,090円(税別)
ファイバーヒート 3倍あたたかい1,490円(税別)

定価価格は2026年1月現在になり、値上げの可能性もあります。また丸首・Vネック、同価格になります。

くゆき

他社製品と比べて暖かさはやや控えめな印象を受けるよ!
場合によっては物足りない時も……。

どのシリーズにも静電気防止の機能がついています。
ワークマン「シン・ホッとするインナーシリーズ」と同様にタイトな作りとなっていますが、ワークマンよりストレッチ性が強いため、あまり締め付け感は感じられません。
またモイスト機能の効果により着心地は非常に良いので、静電気対策と着心地を求める方にはおススメになります。

結局のところ肌着はどれがおススメなの?

これは肌着に何を求めるかで選択肢が変わり、それに対して「ユニクロ」「ワークマン」「しまむら」の3社で個人的なランキングをつけるとしたら以下になります。

暖かさランキング
ワークマンシン・ホッとするインナー 極ホット
ユニクロヒートテック 超極暖
しまむらファイバーヒート 3倍あたたかい
 着心地ランキング
ユニクロヒートテック 超極暖
しまむらファイバーヒート 3倍あたたかい
ワークマンシン・ホッとするインナー 極ホット
静電気対策ランキング
しまむらファイバーヒート 3倍あたたかい
ワークマンシン・ホッとするインナー 極ホット
ユニクロヒートテック 超極暖
くゆき

着心地と暖かさには「ユニクロ」、暖かさと静電気対策には「ワークマン」、着心地と静電気対策には「しまむら」がおススメだよ!

重ね着すると効果は倍になるの?

例えばユニクロの超極暖ヒートテック2枚を重ね着したとします。

だとすれば「約2.25倍の効果が2枚だから、約4.5倍の暖かさがあるのか?」そのような疑問を感じると思いますが、答えはNOです。

2枚着ても3枚着ても、1枚目の効果である約2.25倍しかありません。

「ヒートテックシリーズ」「シン・ホッとするシリーズ」「ファイバーヒートシリーズ」のどれにも言えますが、体から発する水蒸気や汗を吸収して熱となって体に伝わります。

そのため効果を実感するのは1枚目だけとなります。

重ね着をすれば純粋な暖かさは向上しますので、機能では効果がなくても暖かさでは効果があります。

トップスの選び方

一括りにトップスと言っても種類は様々あり、厚手なら「スエット・パーカー・ニット」薄手なら「長袖Tシャツ・シャツ」などがあると思います。

選ぶ基準としては肌着の厚みに合わせるのがベスト。

例えば肌着をユニクロの「ヒートテック 超極暖」を着用していると仮定します。

超極暖はやや厚手のトレーナー仕様になっているため、トップスを厚手のスエットやパーカー、ニットにしてしまうと着ぶくれしてしまいます。

くゆき

着ぶくれは保温力は優れても機動性に欠けるよ!
その場でジーっと動かないエサ釣りをするなら問題はなくても、ルアーフィッシングをするなら機動性はとっても重要だよ!

つまり肌着が薄手ならトップスは厚手、肌着が厚手ならトップスは薄手でバランスを取るのがおススメです。

電熱ベストの選択肢も

トップスの代わりに電熱ベストもおススメです。

着用する順番

肌着→電熱ベスト→(寒さが厳しい時は追加でトップス)→アウター

最大限に暖かさを実感する場合は、このような順番での着用が好ましいです。

肌着の次に着用をすることにより暖かさが届きやすく、その熱を外に逃げないようにフタの役割でアウターを着用がおススメです。

くゆき

暖かさを求めるあまり、素肌から直に電熱ベストの着用は低温やけどのリスクが高まるためやめましょう!

ただバッテリーの管理も必要になるため良し悪しはありますが、暖かさを求める場合は非常におススメです。

アウター・ウェアの選び方

ルアーフィッシングに関する事になりますが、「ルアーを投げる」「リールを巻く」「ランガンをする」それらの動作をストレスなく行うには相応の服装が必要不可欠になります。

アウターの防寒機能だけを突き詰めるとダウンジャケットに行き着きますが、全体的にボリュームのあるダウンジャケットではルアーフィッシングとの相性が悪いです。

肩の付近もボリュームがある事により腕が上がりにくく、飛距離の低下だけではなく正確なキャストも困難な場合もあります。

可能な限りボリュームを抑え、なおかつ動作がスムーズに行える工夫のあるアウターを選ぶのが重要になります。

上記の条件となると釣りメーカーのウェアが最も適していますが、ただ釣りメーカーのウェアは非常に高額で中々手が出せないのも事実です。

くゆき

低価格だけど実際に着用して良かったウェアを紹介するね!

以下から耐水圧と透湿度の表記が含まれますので、簡単ではありますが説明をします。

耐水圧

水の圧力にどれだけ耐えれるかの数値になります。

ウェアの上に1㎝四方の筒を準備し、10mでも染み出ない場合は「耐水圧 10,000mm」主に大雨の日で、20mなら「耐水圧 20,000mm」主に豪雨の日になります。

耐水圧が高ければ高いほど雨を遮断しますが、大雨や豪雨の状況下ではそもそも釣りにならないため、不意な雨に耐えられる程度と思っていただいて結構です。

透湿度

24時間でウェアからどれだけの水分(水蒸気)を放出できたかの数値になります。

つまり透湿度=蒸れにくさになります。

例えば透湿度が「20,000g/㎡/24h」のウェアだと、24時間で1㎡あたり20,000g(20㎏)の水蒸気を放出できる事になります。

ワークマン 3レイヤー透湿レインスーツ バイカーズ

ワークマンから発売されているバイク用のレインウェアになります。

防寒ウェアではないので、寒さが厳しい日や気温がグッと下がるナイトゲームには不向きで、気温が少し高くなる日中向きのウェアになります。

また全体的にスリムなシルエットのため、フローティングベスト(ゲームベスト)やライフジャケットとの相性も良いです。

価格は上下セットで6,800円とワークマンの商品にしてはやや高めになりますが、その分「ナイロンオックス」「ポリウレタン」「トリコット」の3層構造生地になっているため性能面や耐久性は非常に高いです。

また耐水圧「20,000mm」透湿度「2,000g/㎡/24h」になるため、不意に天気が急変しても濡れる心配はありません。

良い点悪い点
ウエストに絞りアジャスターがあるため、ジグやエギをジャーク(しゃくり)時にウェアに引っ掛かるのを防止してくれる
Sサイズ~7Lサイズとサイズ展開が豊富
収納袋が付属されていて、コンパクトに持ち運ぶことが可能
パンツの裾が大きく開くため(マジックテープでサイズ調整可能)、長靴を使用する時は全体を覆うことができる
腕の上げ下げが楽な作りになっているため、ジギングやエギングと相性が良い
ポケットがないため何かと不便
浸透度が2,000g/㎡/24hのため蒸れやすい
ややタイトな作りのため、サイズ選びが難しい
袖口にアジャスターがあるが、袖が2重になっていないため冷気が入る
首回りがタイトなため、人によっては苦しい

ワンポイントアドバイス

悪い点に「袖口にアジャスターがあるが、袖が2重になっていないため冷気が入る」となっていますが、解決策としてはリストバンドの使用がおススメです。
簡易的ではありますが2重袖にできるため、袖から冷気をシャットダウンできます。

ワークマン イージス(R)防水防寒スーツ

ワークマンから発売されているイージスシリーズの防水防寒ウェアになります。

こちらのシリーズは「FISHING(釣り)」「RIDING(バイク)」「SPORTS(スポーツ)」「WORK(仕事)」「SNOW(ウィンタースポーツ)」がラインナップされています。

紹介するのはもちろん「FISHING」で、中綿入りで保温に優れているため昼夜問わず寒さが厳しい日に使用できます。

ただ防寒ウェアのため全体的にボリュームがあり、釣りのスタイルによっては不向きな場合もあります。

価格は上下セットで4,900円とワークマンらしい低価格で、耐水圧「10,000mm」透湿度「20,000g/㎡/24h」になるため、不意に天気が急変しても濡れる心配や透湿度が高いため蒸れる心配もありません。

良い点悪い点
脇付近が「キャスティングカット」が採用されているため、腕が上がりやすくルアーフィッシング向き
大型のポケットが4つ(パンツは無し)あるため、スマホや小物の収納が可能
アウターとパンツにDカンがあるため、リールキーホルダーやフィッシュグリップなどが装着可能
首元に裏起毛があるためネックウォーマーが不要
軽量のため長時間の着用に適している
上下セットで4,900円とコスパに優れている
2重袖になっているため風の侵入を防げる
全体的にボリュームがあるものの、中綿がやや少ない
パンツにポケットがないため不便
胸元のポケットが非常に薄いため耐久性に不安が残る
首元までファスナーを上げるとフードの着用が困難
ファスナー付きのポケットがあるものの、付属の紐が小型のため使用するフィッシンググローブによっては開け閉めが難しい
タイプによってカラーが決まっているため、好きなカラーの選択はできない(FISHINGは赤と黒のバイカラー)

グローブの選び方

真冬で最も防寒に気をつけないといけないのが手で、特に指先が冷え込む(かじかむ)と感覚が薄れて「ノットを組む」「スナップの開閉」などの繊細な動きが難しくなります。

そのため日頃からフィッシンググローブを使用しない方でも、冬のシーズン中は着用を強くおススメします。

フィッシンググローブまたは防寒手袋の選択肢は主に、「運搬作業用手袋」「スリーフィンガーレスグローブ(フィンガーレス)」「フルフィンガーグローブ」「スノーグローブ」が挙げられます。

また「運搬作業用手袋」と「スノーグローブ」を除いたフィッシンググローブには、オールシーズン用と裏起毛のあるウィンター用(冬用)がありますので、防寒機能に優れたウィンター用を選びましょう。

それぞれに長所と短所がありますので、下記の表を参考にしてみて下さい。

運搬作業用手袋フィンガーレスフルフィンガースノーグローブ
グリップ力非常に良い良い良い良くない
フィット感非常に良い非常に良い非常に良い良くない
細かな作業やや良くない非常に良いやや良くない良くない
キャストやや良くない非常に良い良い良くない
感度良い良い良い良くない
暖かさ良くないタイプによる良い最高に良い

運搬作業用手袋

作業や運搬用の手袋になります。

持ち手にゴムがコーティングされているため最もグリップ力が高く、裏地(手の甲)がメッシュ生地になっているため通気性が非常に良いのが特徴になります。

グリップ力とフィット感には非常に優れていますが、メッシュ生地により通気性があるため防寒機能としては非常に弱いです。

またゴム全体に凹凸があるため「キャスト時の引っ掛かり」が起こりやすく、フルフィンガーのため「ノットが組むのが難しい」「スナップの開閉が困難」などが挙げられます。

ただグリップ力とフィット感の良さから、磯場などの移動用としては非常に優秀なので、用途が全くない訳でもありません。

くゆき

どうしても運搬作業用手袋が良い場合は、凹凸が全体的にないフラットなゴムコーティングのタイプか指先だけフラットなタイプがおススメだよ!

スリーフィンガーレスグローブ(フィンガーレスグローブ)

釣りに特化したフィッシンググローブになります。

グリップ力を高めるため持ち手には主に合成素材(合成皮革)などが使われ、フィット感を高めるためにストレッチ性が強いのが特徴になります。

フィンガー「レス」のため、スリーフィンガーレスなら3本の指がカットされたモデル、フルフィンガーレスなら全ての指がカットされたモデルになります。

オールシーズン用

完全にカットされているため細かな作業(ノットを組む、スナップの開閉)が非常にしやすく、キャスト時の引っ掛かりも起きないのが特徴。
ただ指が完全に出ているため、指先が冷えてしまうのでウィンター用としては非常に心もとない。

ウィンター用(冬用)

裏起毛必要に応じて指の出し入れが可能なので、オールシーズン用と比べて暖かい工夫がされているが、切込み部分から冷気が浸入するため注意が必要。

オールシーズン用とウィンター用の違いは上記の通りです。

デイゲームだと春~秋はオールシーズン用、ナイトゲームは秋の終盤~春先まではウィンター用がおススメです。

フルフィンガーグローブ

釣りに特化したフィッシンググローブになります。

フィンガーレスグローブと同様に、グリップ力を高めるため持ち手には主に合成素材(合成皮革)などが使われ、フィット感を高めるためにストレッチ性が強いのが特徴になります。

フルフィンガーグローブとフィンガーレスグローブの違いは「切込みの有無」だけで、それ以外の作りは同じになります。

フルフィンガーグローブもオールシーズン用とウィンター用があるため、冬の期間はウィンター用がおススメです。

スノーグローブ

ウィンタースポーツや雪遊び時の防寒具として使用する手袋になります。

そのため暖かさや保温力はずば抜けて優れていますが、全体的にボリュームがあるため「細かな作業」はもちろん、「グリップ力」や「キャストのしやすさ」どれをとっても釣りとの相性は悪いです。

結局どれがいいの?

「フルフィンガーグローブ」か「スリーフィンガーレスグローブ」がおススメで、使い分けとしては下記になります。

フルフィンガーグローブ

全体的にフィット感がありますが、それでも指が隠れているため細かい作業が苦手です。
そのためスプリットリングプライヤーを使ってコンビリングを使用する場面、ロックショアや堤防での青物やシーバス(ヒラスズキ)を狙う時におススメです。

スリーフィンガーレスグローブ

必要に応じて指の出し入れができるため、細かい作業が得意です。
そのためスナップやワームを使用する場面、アジングやメバリングなどのライトゲーム、サーフからのシーバスやフラットフィッシュを狙う時におススメです。

最後に

特に日本海側は冬になると雪が降ったり海風が強まるため、春~秋シーズンの感覚で釣りに行くと寒さのあまり後悔する可能性が高まります。

そのためウェアだけではなく肌着、更には指先まで防寒対策を心がけると快適度が大きく変化します。

今回は紹介しませんでしたが、靴の選択も非常に大切な要因の一つになります。

ロックショアに関しては「スパイクシューズ」が適していますが、足場の良い堤防だと裏起毛や保温力に優れたスノーシューズやスノーブーツがおススメです。

根雪や残雪などの雪が積もっている状態の場合は、軽量で長時間の着用でも疲れにくいEVAの防寒長靴がおススメです。

厚手の靴下を履く場合は、靴のサイズに注意が必要です。
普段と同じサイズだと窮屈になる場合もありますので、必要に応じてワンサイズ大きくすると失敗はありません。

また指先が冷えると感覚が著しく低下し、細かい作業どころかキャストやリトリーブにも影響が出ますので、真冬の釣りにはフィッシンググローブ、特にウィンター用(冬用)は必須アイテムになります。

くゆき

最後まで目を通していただきありがとうございます。
今回は真冬の服装を紹介しましたが、少しでも皆さんの役に立つ記事になっていたのなら幸いです。
良き釣りライフを!

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この記事を書いた人

石川県在住の二児の父。
釣り歴は20年以上で、石川県と富山県の海釣りを中心に活動しております。
ショアからのルアーフィッシング、2馬力ゴムボードでのオフショアについて情報発信をしたいと思います。
少しでも役に立つ情報があれば幸いです。

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